ハイキング

雁戸山へ――自然を甘く見ないために

前回の黒伏山で、自然を甘く見てはいけないと痛感したことを胸に、雁戸山へ。地図と方位磁針を使い、十分な装備と余裕を持って登りました。誰にも会わない山道で、美しい景色を楽しみながら、山への謙虚さを改めて感じました。
ハイキング

見慣れた黒伏山に、自然の厳しさを教えられた

気楽な登山のつもりで登った黒伏山。ところが、渡渉や不明瞭な登山道、霧の中の縦走、崩落箇所や鎖場など、最後まで気を抜けない山行になりました。標高やグレーディングだけでは分からない山の難しさを実感し、自然を侮ってはいけないと改めて感じた一日でした。
ハイキング

無理をしないことも、経験のひとつ――猿羽根山と子ダヌキ

雨で黒伏山への登山を諦め、舟形町の猿羽根山へ。標高180mながら素晴らしい眺望を楽しみ、帰り道には要領の悪い子ダヌキと出会いました。その姿に自分を重ね、無理をせず、失敗から学ぶことの大切さを感じた一日でした。
旅行

挨拶程度の現地の言葉を話せるということ

# 抜粋20代の頃、イタリアのトリノで出会った老婦人。突然の雨の中、彼女が差し出してくれた傘と、交わしたたった一言。現地の言葉を知っていたことで、見知らぬ人との心の距離が縮まった忘れられない思い出です。
日々のこと

英語を勉強する理由と学習法

英語を勉強する目的は、資格や試験ではありません。私にとって一番の理由は、自分とは違う文化や価値観に触れられることです。Podcastや洋楽、ゲーム配信、ChatGPTとの英会話、そして名著の原書を読むことまで、毎日無理なく続けられる工夫をしています。私の英語学習ルーティンをご紹介します。
日々のこと

外国人との議論で、黙ってしまった話

海外勤務で実感したのは、英語の難しさだけではありませんでした。歴史認識のようなテーマでは、文化や価値観の違いも大きな壁になります。異文化の中で学んだコミュニケーションの気づきを振り返ります。
定年前の準備

早期退職に焦った私が、それでも定年退職を選んだ理由

YouTubeでは「早期退職して良かった」という声をよく耳にします。そのたびに、自分は古い価値観なのではないかと焦ることもありました。それでも、何度も考えた末に私が選んだのは定年退職です。退職までの約1年を「人生の締めくくり」と「新しい人生への準備期間」と捉えた、その理由を綴ります。
日々のこと

定年が近づいて、宴会に参加する基準を決めた

定年が近づき、宴会への参加基準を自分なりに決めました。大切な場には参加し、慣例だけの集まりには参加しない。その選択を通して気づいたのは、「自分の時間を自分で選ぶこと」の大切さでした。人生の主導権を少しずつ取り戻していると感じた出来事です。
旅行

飛行機では味わえない、フェリー旅の豊かさ

仕事で北海道へ向かう際、仙台港から苫小牧港までフェリーを利用しました。飛行機一択だった私が、船旅の魅力を再発見。郷土料理やピアノコンサート、海を眺めながらの読書など、移動時間そのものが旅になる贅沢を味わいました。早く着くことだけではない、フェリーならではの豊かな時間について綴ります。
日々のこと

退職後の自由を支えるのは、生活のリズムかもしれない

退職後は自由な時間が増える一方で、「自由だからこそ生活のリズムが大切」ということを考えました。規則正しい生活を送る父の姿を通して、本当の自由とは何か、自分が目指したい退職後の暮らしについて綴ります。