日々のこと

大学受験の失敗で気づいた思考の重要性

大学受験では公式を覚えて問題を解くことが得意でした。しかし二次試験の数学で挫折し、理解して考えることの重要性に気づきました。その経験が、その後の仕事や人生の考え方にも大きな影響を与えています。
日々のこと

自分にとっての出世競争とその終わり

学生時代の受験競争から社会人の昇進試験まで、私は長く出世競争の中にいました。しかし、心身の健康と自由な時間を大切にする中で、自分なりの人生の価値観にたどり着きました。
日々のこと

サクランボの季節になりました。

6月になり、山形県はサクランボの季節を迎えました。昼夜の寒暖差や盆地気候に恵まれた産地ならではの味覚です。地元では家庭用のサクランボも手頃に手に入り、郊外暮らしの魅力を感じています。
旅行

マイル修行を終え、制度変更に際して思うこと

SFC修行を終えた今、制度変更によって当初期待した価値は薄れつつあります。それでも、飛行機に乗り、沖縄や石垣を訪れた旅の思い出は残りました。少しほろ苦い、でも良い経験でした。
定年前の準備

iDeCoを見直しました――積立額を減額

50歳で始めたiDeCoを、退職が近づいたことをきっかけに見直しました。積立額を減額した理由と、制度のメリット・デメリットについて、現在の考えをまとめました。
日々のこと

パーソナルカラー診断ー私は「ウィンター」、その理由

パーソナルカラー診断で「ウィンター」と言われた私。好きな色も持っている服も同じ系統でした。なぜだろうと考えていて、中学生の頃に言われた一言を思い出しました。
旅行

ネパールに半年暮らし、日本で探すネパールの味――ダルバート(豆スープとご飯)

カトマンズに半年暮らして好きになったネパールの国民食、ダルバート。日本でその味を探して新大久保へ。ひと口で蘇る、街角食堂の記憶。
日々のこと

アスパラが運んできた、帯広の記憶

実家から届いた北海道のアスパラ。その味が、高校時代に転校した帯広での日々をよみがえらせました。級友に受け入れられた温かさ、家族と過ごした最後の同居の日々。一本の味が、遠い記憶を鮮やかに運んできました。
居合道

居合道講習会に参加して心身の方向性を考えた ― 天地万物と和する

週末の居合道講習会では、力の通り道や身体の均衡について多くの気づきを得ました。一人稽古では見えない課題を知り、心身を整えながら「刀を抜かずして天地万物と和する」という居合の境地について改めて考える機会となりました。
ハイキング

甑(こしき)岳ハイキングで考えた将来の旅のスタイル

山形県村山市の 甑岳 を歩きながら、将来の旅の形について考えました。地元に愛される静かな山には、“そこに居させてもらう感覚”があります。退職後は、地方都市に滞在しながら、その土地の山を歩く暮らしをしてみたいと思いました。